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気安い女友達の話

ごく普通な人生ログ

東京大学 Teatime Hackathon 2016  自動お絵かき皿

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お皿に自動的に絵が描かれる機械をつくった!

お皿の上に粉砂糖がしかれ、コップのフチ子が絵を描いていく、というもの。

 

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チーム3人で製作しました。私はメカ(皿部分と、仕組み部分)のデザインを。

アクリル板をレーザーカッターで切り、プロダクトロゴも刻印しました。(↑ぷちぷれ)

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中のXYプロッタは3Dプリンタで出力したものを、ネジなどで組み立てました。

arduinoを用いて動作させます。回路のハンダ付けが楽しかった!モーターの組み立てなど細かい作業が得意でした。

実は、皿の上に食べ物が乗ったことを感知すると、皿の内部のLEDが光るようにもなっています。

フチ子に細かい動きを指示しても、実際に動くことが難しかったです。本当は少し精密な一筆書きの絵を再現したかったのですが、実際には「やや星型☆」を描くので精一杯。開発時間の制約があったので…

最終的にはkonashi を利用して、スマホから、描く絵、例えば星☆やハート♡をお皿の方に指示できるようにしました(bluetooth)。

 

 実際に絵を描いている様子は動画で↓


東京大学Teatime Hackathon 2016


XYプロッタの動く様子

 

 

 プログラミングは部分的にしか担当しませんでしたが、それ以外の作業はすべて深く携わりました!

プロダクト名は、チームメンバーが「ぷっちん・ぷれーと」略して「ぷちぷれ」がいいと言ったので、プリンをプッチンするための皿、というつもりでロゴも制作しました!(刻印してあるものです)